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オイルの役目を知っていますか?
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| A.潤滑作用 |
エンジン内の金属のこすれ合いによる摩耗を防ぎ、すべりを良くします。 |
| B.防錆作用 |
エンジン内の燃焼によって生じる水蒸気等による錆や腐蝕を防ぎます。 |
| C.清浄分散作用 |
燃えカスや摩耗によって生じる粉等の汚れを掃除します。 |
| D.密封作用 |
ピストンやシリンダーのすき間に入り込んで、燃焼のエネルギーロスを防ぎます。 |
| E.冷却作用 |
約800度もの高温になるエンジンの熱を取り除きます。 |
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オイルは一生懸命がんばっていること、おわかりいただけましたか?
がんばり屋さんのオイルだからこそ、量が減ったり、劣化するのです。
そんなときは、迷わずにオイル交換
してあげましょう。
3000kmまたは3か月ごとの交換がおすすめ!
当店は無料点検実施中です。
| ●チョットアドバイス1-エンジンオイルの選び方 |
| ◆季節で換える |
…… |
オイルは外気温に応じて粘度(粘り気)が変わります。冬は柔らかめ、夏は堅めが一般的です。 |
| ◆走り方で換える |
…… |
スポーツ走行とファミリー走行(省燃費走行)では、求められるオイルの性能と粘度が変わります。 |
| ●チョットアドバイス2-オイルエレメント交換の必要性 |
| オイルエレメントはオイルの「ろ過器」です。 目づまりを起こすと、さあ大変!!オイル交換2回に1回は交換しましょう。 |
| ●チョットアドバイス3-エンジンフラッシング(洗浄)のおすすめ |
エンジン内部の汚れを落とします。特に、ディーゼル車はこまめにどうぞ。オイルエレメント交換時2回に1回をおすすめします。
当店はフラッシング専用オイルを使用しています。 |
| ●チョットアドバイス4- オイルの見方 |
| API(品質ブランド) |
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SAE(粘度/ねばり気) |
| アメリカで決められた品質規格 |
アメリカで決められた粘度の分類 |
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ガソリンはSA~SM
ディーゼルはCA~CF
後ろになるほど高品質 |
数字が小さいほど柔らかく
大きくなるほど硬くなる。
Wは冬でも使用できることを表示 |
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